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2025.03.07
通信教育

eラーニング 利用規約について

「女子栄養大学生涯学習センター eラーニング講座」利用規約
 
この利用規約(以下「本規約」といいます)には、学校法人 香川栄養学園 女子栄養大学生涯学習センター(以下「当学園」といいます)の提供する「eラーニング講座」(以下「本講座」といいます)を受講する際の利用条件、および当学園と本講座を利用される皆様との間の権利義務関係が定められています。本講座の受講にあたっては、本規約の全文をお読みいただいたうえで、本規約に同意いただく必要があります。
 
第1条(適用)
1 本規約は、当学園と本講座の受講者(第2条で定義します)との間の、本講座の利用に関わる一切の関係に適用されます。
2 当学園が本講座に関して、本規約に関連する個別規定を定めた場合、その個別規定は本規約の一部を構成します。なお、本規約と個別規定の内容が異なる場合には、個別規定を優先するものとします。
 
第2条(申し込みおよび登録)
1 本講座の申し込みを希望する者は、本規約を遵守することに同意し、かつ当学園の定める一定の情報(以下「登録情報」といいます)を当学園に提供して、当学園のホームページ(申込フォーム)から本講座を申し込むものとし、その際に、受講料の支払い手続も行うものとします。
2 当学園は、前項に基づき本講座の申し込みがあった場合、登録情報と受講料の入金を確認したうえで、申し込みを行った者を本講座の受講者として登録し(以下登録された者を「受講者」といいます)、本講座の受講に必要となるユーザーIDとパスワードを、受講者が登録したアドレス宛の電子メールで受講者に通知します。なお、ユーザーIDとパスワードの発行と通知は、株式会社ネットラーニングが代行します。
3 前項のユーザーIDとパスワードの通知と同時に、本講座の受講契約が、受講者と当学園との間に成立し、受講者は本規約に従い、本講座を受講できるようになります。
4 当学園は、本講座の申し込みを希望する者が、次の各号のいずれかの事由に該当する場合には、本講座の受講をお断りすることがあり、その理由について一切の開示義務を負いません。
(1)虚偽の登録情報を提供して申し込みを行った場合
(2)過去当学園との契約に違反した者またはその関係者であると当学園が合理的に判断した場合
(3)反社会的勢力等(暴力団、暴力団関係企業、総会屋もしくはこれに準ずる者またはその構成員を意味します。)である、または反社会的勢力等と何らかの交流、関与を行っていると当学園が合理的に判断した場合
(4)本規約第10条に定める措置を受けたことがある場合
(5)その他、当学園が受講者としての登録を適当でないと合理的に判断した場合
 
第3条(受講期間)
本講座の受講期間の開始日は、受講者にユーザーIDとパスワードが通知された日とします。
 
第4条(登録情報の変更)
受講者は、登録情報に変更があった場合、当学園の定める方法により、速やかに変更事項を当学園に通知するものとします。
 
第5条(ユーザーIDとパスワードの管理)
1 受講者は、自己の責任において、通知されたユーザーIDとパスワードを適切に管理し、受講者以外の第三者に利用させず、また譲渡、貸与、名義変更、売買等を行わないものとします。
2 ユーザーIDとパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任は、受講者が負うものとし、当学園は一切の責任を負いません。

 
第6条(受講料および支払方法)
1 本講座の受講料は、当学園の定める方法により、全額を前払いで支払うものとします。
2 受講者が支払った受講料は、当学園の責任により本講座の受講が不能になった場合、または受講者本人の死亡など特段の事情が生じた場合を除き、原則として精算・返金されません。なお、精算・返金される場合は、当学園の定める方法により行うものとします。
 
第7条(禁止事項)
受講者は、本講座の受講にあたり、次の各号のいずれかに該当する行為、または該当すると当学園が合理的に判断する行為を行わないものとします。
(1)法令に違反する行為または公序良俗に反する行為
(2)当学園および第三者の知的財産権その他の権利または利益を侵害する行為
(3)本講座のネットワーク、システム等に過度な負荷をかける行為
(4)当学園のネットワーク、システム等に不正アクセスし、または不正アクセスを試みる行為
(5)本講座の運営を妨害するおそれのある行為
(6)第三者になりすます行為
(7)本講座の他の受講者のユーザーIDまたはパスワードを利用する行為
(8)当学園および本講座の他の受講者に不利益、損害、不快感を与える行為
(9)本講座に関連して、反社会的勢力等に利益を供与する行為
(10)その他、当学園が不適切と判断する行為
 
第8条(本講座の提供停止等)
当学園は、次のいずれかの事態が発生した場合は、受講者に事前に通知することなく、本講座の全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
(1)本講座に係るコンピューターシステムの点検または保守作業を緊急に行う場合
(2)コンピューターシステム、通信回線等が事故により停止した場合
(3)地震、落雷、火災、風水害、停電、疫病などの不可抗力により、本講座の運営ができなくなった場合
(4)その他、当学園が停止または中断を必要と合理的に判断した場合
 
第9条(権利帰属等)
本講座に関する著作権等の知的財産権その他の権利は、当学園または当学園に著作物等の利用を許諾した第三者に帰属しており、受講者は、本講座を受講する以外の目的で、本講座を利用しないものとします。
 
第10条(受講停止)
当学園は、受講者が、次の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に受講者に通知、催告することなく、本講座の受講停止または本講座の受講契約の解除を行うことができるものとします。
(1)本規約のいずれかの条項に違反した場合
(2)登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
(3)電子メール、郵便、電話等による連絡がとれない場合
(4)その他、当学園が本講座の受講、受講者としての登録、受講契約の継続を適当でないと合理的に判断した場合
 
第11条(内容の変更)
当学園は、当学園が必要とする場合に、本講座の内容を変更できるものとします。なお、受講中の受講者に影響を及ぼす変更を行う場合は、事前に、受講者が登録したアドレス宛の電子メール、または当学園が適当と認めるその他の方法により受講者に通知します。
 

 
第12条(保証の否認および免責)
1 本講座の受講は、本講座に係る国家試験等に合格すること、および受講者の特定の目的に適合することを保証するものではなく、当学園は、受講者が国家試験等の合格に至らなかったとしても、または受講者の特定の目的に適合しなかったとしても、何らの責任も負いません。
2 当学園は、当学園による本講座の内容変更、提供の停止・中断、受講停止、受講契約の解除、または本講座の利用による機器の故障もしくは損傷、その他本講座に関して受講者が被った損害について、賠償する責任を一切負わないものとします。ただし、当学園に故意または重過失があった場合は、この限りではありません。
 
第13条(受講者の責任)
受講者は、本講座の受講において、当学園または本講座に関係する第三者に対して損害を与えた場合、自己の責任と費用で損害を賠償するものとします。
 
第14条(個人情報等の取り扱い)
1 当学園による受講者の個人情報の取り扱いは、当学園が定めた「プライバシーポリシー」に基づいて行うものとし、受講者は、これに同意するものとします。
2 当学園は、受講者から提供された個人情報を含む登録情報等を、個人を特定できない形での統計的な情報として、当学園の裁量で、利用、公開することができるものとし、受講者は、これに同意するものとします。
 
第15条(規約の変更等)
1 当学園は、次の場合に、当学園の裁量により、本規約を変更できるものとします。
(1)本規約の変更が、受講者の利益に適合するとき。
(2)本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
2 当学園は、前項による本規約の変更にあたり、変更後の本規約の効力発生日の1か月前までに、本講座を受講中の受講者に対し、本規約を変更する旨および変更後の本規約の内容とその効力発生日を、受講者が登録したアドレス宛の電子メール、または当学園が適当と認めるその他の方法により通知します。
3 変更後の本規約の効力発生日以降に受講者が本講座を受講した場合、受講者は、本規約の変更に同意したものとみなされます。
 
第16条(譲渡等の禁止)
受講者は、当学園の書面による事前の承諾なく、本規約の契約上の地位および本規約から生じる権利・義務を第三者に譲渡できず、また担保設定等できません。
 
第17条(連絡・通知)
本講座に関する問い合わせその他受講者から当学園に対する連絡または通知、および当学園から受講者に対する連絡または通知は、当学園の定めた方法で行うものとします。
 
第18条(準拠法および裁判管轄)
1 本規約は、日本法に準拠し解釈されるものとします。
2 本規約または本講座に関し、当学園と受講者との間で紛争が生じた場合は、訴額に応じて、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
 
2025年3月1日 制定
 

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